飯尾川改修など要望

飯尾川の改修を早期に実現するため予算の重点配分を要望するため、徳島県県土整備部長や小林町長らとともに国土交通省を訪問し、水管理・国土保全局長らに重要性を訴えました。

要望書には、

1、地域住民の生命と財産を守る最も重要な治水事業を強力に推進するため、治水予算の拡大を図ること。

2、広域河川改修事業(飯尾川)への予算の重点配分を行い、改修の促進を図ること。

を求めました。

その後、徳島南環状道路(国府ー上八万間)の早期開通を要望するため、徳島県県土整備部長や徳島市議会議長、小林町長らとともに道路局国道・防災課長に早期建設を求めました。

この路線は昨年、上八万から国道55号までのバイパスが供用開始し法花大橋北詰交差点の渋滞が大幅に緩和されています。

残る、国府ー上八万間の約4キロメートルについては、用地買収が約8割を終えていることから早期に用地買収を完了されるとともに建設に着手し、徳島外環状道路を完成していただくよう強く要望しました。


徳島県議会議員 山西くにお 公式ウェブサイト

若い力。